こんばんは。
苫米地式認定コーチの坂本裕史です。

「コーチングは、どれほど効くのか」でご紹介した女性と、久しぶりにお会いしました。

最初に顔を見た瞬間、表情は明るかった。
その理由は、後日 書かせてもらいますが、
彼女と話す中で、体の痛みについて相談がありました。

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体のある部分が、常に痛むと言われる。
軽く触れてみると、明らかに筋肉が強張っている。
こういう時に、マッサージや整体で治すことも可能ですが、
今回はコーチとして「内部表現の書き換え」を行いました。

処置の時間は、10秒ほどに感じられたはずです。
しかし、彼女が感じた処置以外にも、たくさんの「情報」をお伝えしました。
私が発した「情報」の多くは、無意識に届けています。
情報空間にアプローチすることで、結果的に身体に反応が現れる。
そして、気が付いたら筋肉が緩み、痛みが消えていた。

長く悩まされていた痛みが あっさりと消えたことで、大変喜んでみえました。
目の前に笑顔が生まれる。
この瞬間は、何度体験しても嬉しいものです。

喜びは、共有することで強くなる。
コーチとクライアントは、そうやって世界を共有していく。
とても幸せな世界。

身体よりも抽象度の高い世界を書き換えているので、
直接 体を整えるよりも持続性は高いことでしょう。
次に会うときは、どんな顔をしてきてくれるのか。
楽しみでなりません。




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苫米地式コーチング認定コーチ 坂本裕史
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